コンセプト
弊社の特徴
本気のお客様限定ではございますが、お客様の現地まで私共が直接出向き、加工の技術指導を中心に販売方法、メニュー開発、価格設定、商品管理方法、衛生管理、安全管理、加工設備のご提案など、和牛に関する様々なご提案を行っております。

現状、日本の輸出業者は、和牛を無責任に販売するだけだと感じています。(他の日本輸出業者は取引成立後アフターサポートしてくれていますか?)
弊社はアフターサポートに力を入れており、様々なサポート、ご提案を通じ、和牛ビジネスに真剣に取り組むお客様へ繁盛をお届けし、お客様の経営力を高める事にフォーカス致しております。

弊社は現在、タイ国内で以下の様なビジネスパートナーを探しております。

  • 本気で和牛ビジネスに取り組みたい企業様
  • 圧倒的な差別化を目指す企業様
  • 和牛の正しい知識を1から学びたい企業様
  • 価格競争だけの商売で悩んでいる企業様
  • 日本の焼肉店の様にメニューバリエーションを充実させたい企業様
  • 商社などを挟まずに直接輸入したい企業様
  • 和牛ビジネスを絶対に成功させたい!企業様

お取引内容によりましては、これらのサービスを無料で(内容次第で有料)提供しております。
上記に該当し、ご興味をお持ちの企業様は、まずは一度DMよりお問い合わせ下さい。

それでは、「本物」を目指す企業様からのご連絡、心よりお待ちしております。

★真剣なお客様に対し、弊社もしっかりと取り組ませて頂きたいので、枠が埋まり次第、募集を中止致させて頂きます。何卒ご了承下さい。

株式会社WAGYU JAPAN

本物の和牛文化をお伝えするのが 弊社の使命。

和牛(交雑牛含む)とは欧米の機械化、オートメーションされた大量生産と比べると、生産量は小さく、例えば腰の曲がったおじぃちゃん、おばあちゃんが、牛を撫でながら麦わらを与え、一頭一頭、我が子の様に育てたモノです。

そう言った意味で和牛とは単なる商品では無く伝統工芸品(作品)に近いモノだと常々感じています。

また、和牛の加工技術や品質管理等も同じ様に非常に奥深く、伝統工芸品の職人が探求する道の様なモノなのです。

たとえば弊社インストラクター栗本も10代から和牛の加工を習い、20年近くの歳月を費やし、ようやく今に至ります。

その間、栗本が会得した知識や技術(人様に伝える技術を含めて)は、一生一代のモノと言えます。

合理性を追求し大量生産された、オージービーフや、アメリカンビーフと決定的に違う、この世界観(手作り且つ、そこに携わる人々の想いやこだわりをお伝えする)まで丸ごとお客様に買って頂き、伝統工芸と同じ様に高度な専門知識と経験が必要な加工技術等の指導をお客様へ行い、本物の和牛文化をお伝えるのが、弊社の使命となります。